私がNLPトレーニングのセミナーに参加した時の先生というのが、NLPトレーナーの芝健太氏。
芝氏は東京都で代表取締役として会社を2つ経営しているほか、NLPの知識を活かした活動もしているそうです。
そんな芝氏もはじめから順風満帆の人生ではなかったようです。
2度にわたる大学受験の失敗に24歳という年齢までフリーターだったそうで、そして社会人となっても営業という仕事にかなり苦しんだそうです。
しかし、そこであきらめるのではなく「なんとかしなければ」という思いから、時間と費用をかけてたくさんのことを学んだそうです。
その為、今の地位を築き上げることができたそうなのです。
NLPはカウンセリングやセラピーの世界だけのものではないのです!
誰にでも簡単に応用することができるNLPだけに、どれだけ正しくそして最先端である第3世代のNLPを推奨しているNLPトレーナーからNLPのトレーニングを受けることが大切だということです。
これから先も、NLPのトレーニングを積みコミュニケーションの能力だけでなく、仕事の面でのスキルをアップさせるために、いろんなセミナーに参加していきたいと思っています。
今度は8月にNLPトレーニングのセミナーが開催されるのですが、すべて満席となっているため9月のトレーニングセミナーにでも参加しようと思っています。
今度参加しようと思っているNLPトレーニングセミナーに参加すると資格を取得することができるようになるそうです。
次回は少しNLPのトレーニングの話とは異なるかもしれませんが、NLPのトレーニングを受講する際の特典だったり、アフターフォローに関してもお話していこうと思っています。
最近、仕事が忙しくなってきたためになかなかNLPトレーニングのセミナーに参加することができません。
とはいっても、まだ1回しか参加することができていないのですが・・・。
NLPセミナーは決して安くないために簡単に参加することが出来ないというのが現状なのです。
そのために、NLPに関する本を購入してみようと思ったのです。
NLPタイムライン・セラピーという本や、こころのウィルスなんていうNLPに関する本は本当にたくさんありました。
でも・・・
書店で読んでみたけれど何のことやらさっぱり理解することが出来ない。
NLPトレーニングでは自分なりにちゃんと理解することができていたと思っていたのに、活字になっちゃうとどうしてもダメですね!!
それに、やはりNLPを学ぶにはNLPトレーナーが開催するトレーニング講座へ参加することが一番おススメだと私は改めて思いました。
トレーニング講座などの場合は、トレーナーが経験したことなどの体験談を交えて話をしてくれるだけに、理解しやすいというメリットがあるからです。
トレーナー自身がNLPを学ぶことで、自分自身を進化させるだけでなく人生をプラスの方向へと変化させることができたという経験や実感が強ければ強いだけ、自分もこうなりたい!と思わせてくれるし、その分NLPのトレーニングを受ける意欲もわいてきます。
特に私が入門編としてNLPのトレーニングを受けたNLPトレーナーの芝氏の人生は本当にすごいものがあるのです。
この話は次回にでもお話したいと思います。
VAKシステムを活用して、自分とコミュニケーションをとろうとしている人を理解する方法をご紹介したいと思います。
これは、私が初めてNLPトレーニングに参加した時に教わったものです。
しかし、初回からこんなに難しいことをNLPは学ぶのか?!と思ったことは今でも覚えています。
けれど、いざ実践してみることになったら意外とできるものです。
正直、このような難しいトレーニングは頭のいい人かNLPでセラピーやカウンセリングを行う人だけができるものだと思っていました。
しかし、それは私の勘違いだったようです。
VAKシステムとは、視覚が優位に来ている人の特徴としては目線が上に向くことによって、話ている内容が見えないとか、自分はこのように見えるといったように、視覚に関する表現を用いることが多いうえに、手で頭の中にあるイメージ(たとえば物の大きさなど)を表そうとする傾向が強いようです。
そして、聴覚が優位に来ている人は、よく目を左右に動かす傾向が強く「あの人とはリズムが合わない」とか「自分はこのように聞こえる」といったように、聴覚に関する表現を使うことが多くあります。
そして体感覚である身体の感覚が優位に来ている人は、目を下方向に動かす傾向があるようです。
鳥肌が立つといった表現を使ったり、体の感覚を手で表現する傾向が強いようです。
このように、相手の言葉や目や手の動きに注目するだけで、相手が3つのどの感覚を優位に使っているかを知ることができるために、自分はその相手の代表システムに合わせて言葉なり身振り手振りの表現を変化させることで、円滑なコミュニケーションが可能になるということです。
相手の心を読むなんて、NLPでカウンセリングを実践している人か、NLPの資格を持っている人だけしかできないものだと思っていました。
NLPのトレーニングを受けてからというもの、知らない間にそのトレーニングの成果がでているのでしょうか?
会社の先輩から、なんだか雰囲気が変わったと最近言われたのです。
そう言われてみたら、人とコミュニケーションをとることが怖くなくなってきたように思うのです。
それも、すべてNLPトレーニングで学んだVAKモデルというものが自分なりに理解してそれを相手に照らし合わせることでコミュニケーションをとるようにしているからだと思います。
そんなNLPトレーニングで学んだ素晴らしい代表的なシステムについてお話していこうと思います。
この代表的なシステムをちゃんと理解しておかないと、この先NLPのコーチングセミナーなどでも活用されるだけに、だんだんとNLPについていけなくなるそうです。
NLPのトレーナーになろうと思っている人はもちろんのこと、NLPビジネスコンサルティングをしようと思っている人は理解していて当然のシステムです。
そのシステムというのが、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚という五感について。
この五感を大きく分けると、視覚、聴覚、体感覚に区分されます。
人とコミュニケーションを図るとき、相手の目の動きや使う言葉、手の動きを観察することで、その人の思っていることを見分けることができるのです。
私は、まだNLPのトレーニングを受け始めたばかりの駆け出しだけに、今1つちゃんと相手の思いというものを見分けることができませんが、これから先コーチング研修などに参加することでちゃんとこのVAKシステムというものが使えるようになれば・・・と思っています。
前回、NLPのトレーニングで学んだことのさわりだけをお話したのですが、今回はさらに内容を深く掘り下げてNLPのトレーニングで学んだことをお話したいと思います。
NLPのトレーニングで学んだことは、2つあります。
①相手のフィールドに入る
相手の立場に立って物事を見るという視点を持って、相手とコミュニケーションをとるようにすれば、今まで気づくことがなかった相手の価値観を知ることができるというのです。
そういえば、今まで自分は人とコミュニケーションをとるということが苦手という意識が強すぎて、相手の立場に立つということをしていなかったように思います。
NLPを学ぶことで、相手の立場に立つというコミュニケーションの基本を知ることができたし、今まで私が相手に与えていた印象というものを理解することができました。
②相手の反応が自分のコミュニケーションの成果
このような考えを持って、コミュニケーションを図ることで、積極的に相手とのコミュニケーションにを取ろうことができるのではないか?ということです。
NLPの知識を身につけることで、人とのコミュニケーション能力が飛躍的に向上するために、NLPはカウンセリングやコーチングだけでなく、経営者や弁護士、医師、コンサルタント、教育関係者などいろんな職種の人がNLPを学習しているようです。
また、何もNLPというのは相手とのコミュニケーションの能力を高めるだけではないのです。
自分とのコミュニケーションについても大切に考えているために、自分を深く知り、自分の求めているものや感じているもの、将来についてなどを探っていく大切なツールともいえます。
「自分とのコミュニケーション」と「相手とのコミュニケーション」この2つにマッチしているNLPのトレーニングはそれゆえ最強のコミュニケーションツールと言われています。
NLPというものは、1度習得すると一生涯にわたって使うことができる心理学だということを学んだ私。
最近、先輩に「なんだか雰囲気が変わった」と言われるようになってきたんです。
これもNLPのトレーニングを受けたからに違いないとは思うのですが・・・・。
前回参加した2日間のNLP入門コースは、コミュニケーション能力を向上させることと、目標を実現するためのNLPの基礎となる内容のトレーニングを受けてきました。
トレーニング内容としては、人間の深層心理の原理や原則を知るための方法や、心の動きが手に取るように分かる方法、人生に気づきを増やすためのVAKモデルについてや、常にベストな状態を作りだす方法、そして優れたコミュニケーションのスキルを身につける方法など様々でした。
今回は、その中でもいくつかのトレーニングをご紹介したいと思います。
NLPというのは、人間が周りの世界をどのように認識して行動するかを分析し研究しているということはすでに分かっていると思いますが、人間を理解するのに大変役立つ視点があるのです。
そのことを表しているのが、「人は自分の地図(マップ)で反応していて、現実そのものに反応しているのではない。」という言葉があります。
これは、同じ事実をみても人それぞれの地図である「価値観が違う」ために違うように見えたり、違う反応をしメスということなのだそうです。
NLPのコミュニケーション能力を高めるトレーニングを受けた時には、NLPの前提にあるいくつかのことを学びました。
そのことについては次回改めてご紹介していこうと思います。
NLPの入門コースへ参加してきました。
2日間に渡ってNLPについて学んだのですが、NLPを使い世界的に有名なコーチとなったアンソニー・ロビンズが言うとおり、『コミュニケーションの質が人生の質を左右する』んじゃないか・・・と思わされる2日間でした。
実際に、ハーバードの調査によると、コミュニケーションの能力の良し悪しで年収が約2倍変わるというデータがあるそうです。
例え、学校の勉強が優秀だったとしても、人の心理を理解している人とそうでない人とでは年収にかなり大きな差が出てくるようなのです。
どうせ同じ仕事をするなら年収が高い方がやる気も起こることは間違いないですよね!
それだけ、NLPの入門編ではありますが、トレーニングコースを受講することができてよかったと思っています。
今回のトレーニングのテーマとしてあげられていたものは次の3つ。
①脳と心を理解する
脳と心の原則を知ることで、解決志向の重要性を理解することができ心ができるまでの仕組みを知ることができました。
②コミュニケーション能力を向上させる
相手との信頼関係を短時間で効果的に築く方法や自分の意見を効果的に伝える方法や相手に与える影響力を身につけることを学びました。
③目標を実現させる
セルフイメージを身につけることによって、人生に及ぼす影響が変化するといことや、そのイメージの改善か構築方法や目標を実現するためのポイントを学びました。
たった2日間でしたけど、本当に充実した2日間を送ることができました。
早速、仕事に活かしていきたいと思っているのですが、その前にもっとNLPのトレーニングを受けたい気持ちでいっぱいです。
NLPというものはセラピストを分析したということもあり、心理療法の世界で急速に広まっていったのですが、時代が進に連れて、NLPというものが個人から企業や文化などにも驚異的な効果を得ることが判明したために、世界のビジネスはもちろんのこと、スポーツ界でも活用されるようになったそうです。
そんなNLPのトレーニングを受けて私も仕事のスキルや業績をアップさせたい!
そして、人のコミュニケーションをとることが苦手だと思っている私のその意識を変化させたい!
そう思ってNLPのトレーニングを受ける決意をしたのです。
でも、トレーニングを受ける前にNLPではどんなことを学ぶのかということを知っておく必要があるとおもうのです。
学生のころでいえば予習となるわけですが・・・・・
NLPで学ぶこととは・・・
・自分以外の人に対しての影響力を高める方法
・信頼関係を短い期間に築く方法
・「気づき」という能力を高める方法
・自分をコントロールする能力を高める方法
・成功者の思考や行動パターンを身につける方法などがあります。
まさしく自分が必要とすることばかりなだけに、NLPのトレーニングは絶対に受けるべきだという考えがより一層強くなった私。
早速トレーニングを受けなくちゃ!と思ったのですが、いきなり何日間ものコースに参加するのもどうかと思い、2日間の入門コースNLPについて学ぶことにしました!
費用は1人78,000円。
この金額を見て高い!って思う人もいるかもしれない・・・。
でも、私にはこのくらいの金額を出してでも手に入れたい能力がある。
そう考えるとNLPを学ぶには金額なんて関係ないのかな?なんて思ってしまいます。
仕事の業績をあげるため、そして人とのコミュニケーションをもっと円滑に進める方法を学ぶために、S先輩から勧められたNLPのトレーニングをうけることにしたんです。
「NLP トレーニング」とヤフーやグーグルで検索すると、たくさんの検索結果がでました。
その中でも私がひときわ気になったのがNLP-JAPANラーニング・センターのサイト。
どんな組織なのか分かりやすく図解で説明してあるところなどからして、信頼してもいいんじゃないかな?って思ったからです。
さぁNLPのトレーニングを始めるぞ!なんて思ってみたんですけど・・・・
よく考えたら、私ってNLPというものを全く知らなかったのです。
トレーニングをする前に、このNLPというものをちゃんと理解してからではないとトレーニングに移ることなんて出来ないですよね?!
ということで、今回はNLPとはということをお話したいと思います。
1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学の心理学の生徒だったリチャード・パンドラーと大学の助教授であり言語学者のジョン・グリンダーの若い天才の二人が心理学と言語学のほかにサイバネティクス理論やシステム論を元にしてセラピーという分野で有名だった催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』、ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』、家族療法家の『バージニア・サティア』の行動や言葉の数々を分析して開発したものをNLP(神経言語プログラム)というようになったそうです。
3人の天才セラピストたちが使う言葉だったり、非言語の使い方や無意識の間に行っていることを科学の目線から分析しまとめたことによって、誰でも簡単に実践・活用することができるようになり、最強のコミュニケーションスキルとして一躍NLPというものが世界的に有名になったそうです。
ここ最近、何をやってもうまくいかない私。
特にビジネスの面では業績が伸び悩んでるんです・・・。
世界的な不景気が影響しているだけ・・・なんて思ったりもするのですが、正直私の業績が伸びないのには、他に原因があるんじゃないかって思うんです。
だって、実際に私の業績は昨年の8月ごろにリーマンが破たんした以前から同じ状態。
そんな私もさすがに、不景気が原因じゃないだろうな・・・ということは分かってきているんです。
しかも、人見知りが激しいクセに営業兼事務職という職種についていること自体まちがっているんじゃないかな?なんて思うんです。
だからと言って、今の仕事をやめて次へ行くあてがあるのか?と聞かれるとそんなあてもなく・・・
その上、今更職場を変わったとしたらまた1から人間関係を気付きあげていかなければいけなくなるわけですよね・・・
人とコミュニケーションをとることに、少しストレスすら感じる私。
そんな私が今更新しい職場なんていけないですよね!
仕事の業績が上がらない私を見かねてか、入社当時に私を指導してくれたS先輩があることを教えてくれたのです・・・。
それはNLPというもの。
このNLPでトレーニングをすることによって、人とのコミュニケーションをとることも楽しく感じられるようになるそうです。
そんなNLPのトレーニングを受けてみようと思うのです。
NLPのトレーニングの効果がどれくらいあるものなのか・・・・
正直、自分のことなんだけど人事のように楽しみです!
さぁNLPでトレーニング始めるぞ!