NLPのトレーニングを受けてからというもの、知らない間にそのトレーニングの成果がでているのでしょうか?
会社の先輩から、なんだか雰囲気が変わったと最近言われたのです。
そう言われてみたら、人とコミュニケーションをとることが怖くなくなってきたように思うのです。
それも、すべてNLPトレーニングで学んだVAKモデルというものが自分なりに理解してそれを相手に照らし合わせることでコミュニケーションをとるようにしているからだと思います。
そんなNLPトレーニングで学んだ素晴らしい代表的なシステムについてお話していこうと思います。
この代表的なシステムをちゃんと理解しておかないと、この先NLPのコーチングセミナーなどでも活用されるだけに、だんだんとNLPについていけなくなるそうです。
NLPのトレーナーになろうと思っている人はもちろんのこと、NLPビジネスコンサルティングをしようと思っている人は理解していて当然のシステムです。
そのシステムというのが、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚という五感について。
この五感を大きく分けると、視覚、聴覚、体感覚に区分されます。
人とコミュニケーションを図るとき、相手の目の動きや使う言葉、手の動きを観察することで、その人の思っていることを見分けることができるのです。
私は、まだNLPのトレーニングを受け始めたばかりの駆け出しだけに、今1つちゃんと相手の思いというものを見分けることができませんが、これから先コーチング研修などに参加することでちゃんとこのVAKシステムというものが使えるようになれば・・・と思っています。