前回、NLPのトレーニングで学んだことのさわりだけをお話したのですが、今回はさらに内容を深く掘り下げてNLPのトレーニングで学んだことをお話したいと思います。

NLPのトレーニングで学んだことは、2つあります。

①相手のフィールドに入る
相手の立場に立って物事を見るという視点を持って、相手とコミュニケーションをとるようにすれば、今まで気づくことがなかった相手の価値観を知ることができるというのです。

そういえば、今まで自分は人とコミュニケーションをとるということが苦手という意識が強すぎて、相手の立場に立つということをしていなかったように思います。
NLPを学ぶことで、相手の立場に立つというコミュニケーションの基本を知ることができたし、今まで私が相手に与えていた印象というものを理解することができました。

②相手の反応が自分のコミュニケーションの成果
このような考えを持って、コミュニケーションを図ることで、積極的に相手とのコミュニケーションにを取ろうことができるのではないか?ということです。
NLPの知識を身につけることで、人とのコミュニケーション能力が飛躍的に向上するために、NLPはカウンセリングやコーチングだけでなく、経営者や弁護士、医師、コンサルタント、教育関係者などいろんな職種の人がNLPを学習しているようです。

また、何もNLPというのは相手とのコミュニケーションの能力を高めるだけではないのです。
自分とのコミュニケーションについても大切に考えているために、自分を深く知り、自分の求めているものや感じているもの、将来についてなどを探っていく大切なツールともいえます。
「自分とのコミュニケーション」と「相手とのコミュニケーション」この2つにマッチしているNLPのトレーニングはそれゆえ最強のコミュニケーションツールと言われています。