NLPというものは、1度習得すると一生涯にわたって使うことができる心理学だということを学んだ私。
最近、先輩に「なんだか雰囲気が変わった」と言われるようになってきたんです。
これもNLPのトレーニングを受けたからに違いないとは思うのですが・・・・。

前回参加した2日間のNLP入門コースは、コミュニケーション能力を向上させることと、目標を実現するためのNLPの基礎となる内容のトレーニングを受けてきました。
トレーニング内容としては、人間の深層心理の原理や原則を知るための方法や、心の動きが手に取るように分かる方法、人生に気づきを増やすためのVAKモデルについてや、常にベストな状態を作りだす方法、そして優れたコミュニケーションのスキルを身につける方法など様々でした。

今回は、その中でもいくつかのトレーニングをご紹介したいと思います。
NLPというのは、人間が周りの世界をどのように認識して行動するかを分析し研究しているということはすでに分かっていると思いますが、人間を理解するのに大変役立つ視点があるのです。

そのことを表しているのが、「人は自分の地図(マップ)で反応していて、現実そのものに反応しているのではない。」という言葉があります。
これは、同じ事実をみても人それぞれの地図である「価値観が違う」ために違うように見えたり、違う反応をしメスということなのだそうです。
NLPのコミュニケーション能力を高めるトレーニングを受けた時には、NLPの前提にあるいくつかのことを学びました。

そのことについては次回改めてご紹介していこうと思います。