NLPのトレーニングを受けることで、イメージを描きやすくなります。
セミナー、書籍、研修などで、目標達成のイメージが大切だと
お聞きになったことがあるかと思います。しかし、イメージが
大切と聞いても、どうしたらイメージできるのかわからない方や、
イメージはできるけど、上手くできないというかたもいます。
中には、普段はイメージできるけれど、疲れている時や
忙しい時、久しぶりにイメージする時には、中々上手く
イメージすることができないと話す方もいらっしゃいます。
そんな時に、NLPのトレーニングで学ぶあることを覚えておくと。
いつでも、イメージをしやすくなります。なんだと思いますか?
それは、言葉と質問です。
実は、言葉と質問を使うことでイメージをしやすくなります。
その話をここからしていきます。
そこで、一つご質問をさせて下さい。
飛べないブタをイメージしないで下さい。
ここが重要です。
いかがですか?イメージしないで下さいと話しましたが、
イメージしてしまったのではないでしょうか?
それは、脳は言葉をイメージする性質があるからです。
ですから、人から質問をされるとイメージをしやすいのです。
なぜならば、相手がは発しているからです。
それを踏まえて、自分一人でイメージする場合は、
自分で自分に質問をするとイメージしやすくなります。
具体的にどのような質問を擦るといいのかについてですが、
NLPトレーニングでは、フューチャーペーシングという、
イメージの為のスキルがあります。
詳しくは、次回にお伝え致します。
突然、目の前の視界が開ける。
ということはよくあります。
例えば、仕事をされている方や、何かに夢中になっている方は、
イメージしやすいと思いますが、ある時期はぐっと成長していき、
ある時点から見た目は停滞する時があります。
この停滞の時期に、思考や行動を積み重ねている方は、
(見えない部分で変化は出ています)
確実にその後、ある瞬間にレベルアップします。
視界が開けるといったイメージでしょうか?
では、NLPのトレーニングに当てはめて考えてみましょう。
NLPのワークや考え方を活用していると、
いろいろな気づきが最初は生まれます。
しかし、それは全体の中の表面的な気づきになります。
繰り返し使っていると、ある時に「そういうことなのか」、
という閃きや気づきが生まれます。
その為に重要なことは日常的にNLPを使ってみるということです。
そして、日常的に使いながらも、他の情報も取り入れることです。
NLPのトレーニングを受けることで「視界が広がる」ということもあります。
そして、一冊のビジネス書や小説を読むことで、NLPの理解を深めたり、
本質を学ぶことができたりします。
そして、何よりも大切なのは、
NLPを人に教えるとしたらという視点で実践してみる事です。
人に教えようとすると、
嫌でも思考します。思考すると、気づかなかった考えに及ぶことや、
こういうことだったのかという閃きが起きたりします。
お伝えしたいのは、積み重ねること、偏らないこと、
人に教えるという視点、実践することで、確実にNLPの学びが広がり、
違いを生み出し始めるということです。
シンプルなものほど、受け取れていないことがあります。
NLPトレーニングは10日間で行ないます。
10日間の中で、様々な学びを得て、
トレーニングが終了する前から変化される方が、
多いのは事実です。
では、ここで質問です。
10日間のNLPトレーニングを受けて、
とても喜んで頂くわけですが、NLPの内容を
しっかりと受け取れているのでしょうか?
実は、多くを受け取っていますが、
もっと多くの成果を出せる可能性を
皆さん持って頂いています。
さらなる成果を出すコツとしましては、
学んだNLPトレーニングの内容について考えることです。
例えば、
ペーシングというコミュニケーションのテクニックがあります。
このペーシングの本質を自分なりにテキストを見直しつつ、
考えてみます。
どうして、ペーシングは効果的なのか?
何でペーシングは、相手とのコミュニケーションをスムーズにするのか?
どんなときに使うことが効果的なのか?
ということを深く思考してみます。
「何で」、「どうして」、「どんな時に」
と自分に質問しながら、思考を深めてみます。
その結果、NLPトレーニングで学んだ内容を
より理解し、使えるようになります。
すると、自分の日常でどのように使うことができるのかを
今まで以上に知ることができます。
なぜならば、本質がわかり、基本を深め、
活用のアイデアが湧いてくるからです。
まずは、考えることからはじめてみてもいいかもしれません。
熟練度やNLPレベルが高まるのを、自分でも知ることができるはずです。
NLPで会話のペースを合わせるトレーニングをして行きましょう。
相手にペースを合わせることで何が起きると思いますか?
実は、NLPでいうラポールを気付くことが出来ます。
信頼関係と言われています。
NLPのトレーニングで学ぶペーシングは、
次のように行ないます。
・相手の話のペースに合わせる
・相手の話のリズムに合わせる
・声の状態に合わせる
まずは、表面的ですが、
ここから入って行きます。
すると相手と自分との間に調和が生まれてきます。
そして、そこから信頼関係を生み出しやすくなります。
合わせる力はとても重要です。
仮に、相手が自分より早口だったり、
ゆっくりと話す方ならいかがですか?
ペースが合わなくて違和感を感じませんか?
中々調和が取れなくて、NLPのラポールを
築くことが難しかったりします。
ですが、相手が自分のペースに合わせてくれていたらいかがでしょうか?
心地よく、安心してコミュニケーションを取ることができるのではないでしょうか?
それを相手に対して行なうのです。
そして、NLPのペーシングをトレーニングするのは、
とてもシンプルです。
最初は難しくても、だんだんと慣れてきます。
ペーシングは使うほどに自分のものになってきます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、接客業ですので、
コミュニケーション能力を高めたいと考えていました。
そして、ペーシングを活用するほどに
自然に合わせることができるようになってきたそうです。
結果的に、無意識にお客様にペースをあわせる体質になっていたそうです。
NLPのペーシングは、トレーニング次第で、自分のものにすることが出来るのです。
NLPのモデリングについては、たくさんの書籍や
講演などの中で玻南されたり、紹介されていることが
とても多いです。
もちろん、それがNLPトレーニングとしての
内容として、紹介されているわけではありません。
つまり、「うまくいっている人の真似をする」
という発想や行動がモデリングです。
ただし、うまくいっている人の真似をすることで、
次のような結果に別れることが多々あります。
NLPトレーニングを大阪で学んだ営業トレーナーさんが
いらっしゃいます。こちらのNLPを大阪で学んだ
トレーナーさんですが、部下の方を見てこう言っています。
同じ営業スキルの研修を受けても、
出てくる結果が大きく違うそうです。
例えば、
・そのまま結果を出し続ける人
・一時的な結果で終わる人
・全く変化のない人
いかがでしょうか?
この結果の違いは何から起きてくるのでしょうか?
それは、モデリングのポイントをずらしていいるからです。
前回にお話したように、内面の状態と外側の状態が重要です。
前回は内面に触れました。
今回は、外面にしましょう。
NLPのモデリングを成功させるコツは、
身体を積極的に動かすことです。
自分の望んでいゴールを手に入れる際に、
NLPのモデリングをしたい相手になって、イメージの
中で演じていきます。
この時に、身体を動かします。
そして、出来れば鏡で自分の動きを確認しながら、
モデリングの精度を高めていきます。
身体を使って行くほどに、身体で脳は学習してくれます。
ポイントはNLPのモデリングをする相手になって、
身体を使いながらリソースを習得していくことです。
NLPのモデリングを学んでいきましょう。
NLPトレーニングで学べるテクニックなのですが、
このテクニックを学び実践することで、自分の今までの
やり方よりも早く結果を出すことができます。
具体的には、結果を出している人のやり方と内面の状態などを
モデリングしていきます。
このモデリングをNLPのトレーニングとして使うことは、
確実に、自分の自信に繋がります。
なぜだと思いますか?
うまくいっている人に学ぶと行っても、
あくまで真似をするだけです。
それが、どうして自信につながるのでしょうか?
それは、NLPトレーニングで学ぶモデリングの
本質を学ぶと分かるようになってきます。
例えば、NLPを福岡で学んだ男性の営業マンさんは、
次のようにモデリングの恩恵を語ってくれます。
「私は、モデリングを学んでから、新しいスキルや技術を
学ぶことが恐くなくなりました。むしろ楽しくなりました」
いかがでしょうか?
NLPを福岡のモデリングを行なうことで、
結果を出している人がどうして結果を出しているのか?
ということが分かるようになってきたのです。
そして、分かってきたものを実戦しながら身につけて
自分のものに変化させていくのです。
何よりも、何か結果を求める時に、
うまくいっている人を探して、その人について
調べ、学び、モデリングする。
このシンプルな方法をこのNLPを福岡で学んだ男性は使っているそうです。
そして、このこの福岡の営業マンさんは、
モデリングの凄さを実感するほどに自信が
まして行くそうです。
次回は、モデリングの方法について、お話していきます。
NLPのトレーニングを受けるなら、
是非、結果を出していきましょう。
NLPトレーニングには、ニューロ・ロジカル・レベル
という5つの段階がありますが、このニューロ・ロジカル・レベル
を見ていくと結果を出しやすくなります。
しかし、今回は大きく2つの視点で考えていきましょう。
結果を出している人と出していない人の違いは、
大きく2つの視点から捉えることが出来るのです。
1、やり方(テクニックやスキル)
⇒これは行動や能力に該当するものです。
あるいは、結果を出すための環境づくりです。
2、内面
⇒こちらは、信念や価値観、考え方やセルフイメージなどです。
とても大切です。
NLPトレーニングを受けると、
2番のセルフイメージは、高めることができます。
1番のやり方については、
内容によりNLPトレーニングで直截学ぶことも出来れば、
間接的に学ぶものもあります。
NLPのモデリングはいい例です。
とにかく、結果を出している人からやり方を
学ぶことができます。
どうして結果を出しているのだろう?
あれほどのテクニックや技術はどうしたら身につくのか?
ここに関して学ぶことができます。
今回の話の中で、
一番お伝えしたいのは、NLPトレーニングを
受けるのならば、結果を出しましょうということです。
あるやり方をすれば結果は出てくるのです。
それは、適切で結果の出るやり方(本質に基づいた)
そして、結果を出せるようなセルフイメージを身につけることです。
この2つが大切です。
この2つを身につけることで
結果を出していくことができるようになります。
NLPのモデリングについては、
次回にお話ししていきますね。
自分がどんな時に行動しやすいのかをご存知ですか?
NLPのトレーニングを受けていくと、
自分の行動の特徴がわかるようになります。
例えば、どういうときにやる気が出て、
いつも以上の力を発揮でできるのか?
また、どういうときに、効果的な行動が出来なくなるのか?
ということも分かってきます。
ところで、今以上に結果を出すために、
皆さんはどのようなモチベーションをお持ちですか?
ひとにより違いますよね。
仕事において、人生において、
◯今以上に豊かになりたい、評価さされてい、チャンスを掴みたい
などのように、何かを得る、ほしいなどの動機がメインでしょうか?
あるいは、
◯今よりも大変になるのは嫌、失うことが嫌、
何かをミスして評価を下げたくないなどの
失う、ものを避けたい、こうはなりたくないなどが、
気持ち的に強いのでしょうか?
実は、NLPのトレーニングを積んでいくと分かるのですが、
目的志向型と問題回避型というものがあります。
客観的に、第3者としてみていると、
同じように見えるかもしれませんし、
頑張っていること、結果を出すことは同じです。
しかし、心のなかで感じている感情は違います。
「得たい、ほしい、なりたい」という更なるプラスを見ているのか、
「避けたい、そうはなりたくない、失いたくない」とういう可能性を見ているのか?
感情は人ぞれぞれ違います。
では、皆さんはどちらでしょうか?
NLP資格のセミナーを学び、トレーニングを積んでいくと、
自分がどんな時に、どっちのタイプになるのかが分かります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、
それが分かることで、目標を立てやすくなり、
更に、自分が過去にどうしてそのような傾向を持ったのかが
分かり始めたそうです。すると、更なる変化や向上が見えてくるのです。
NLPを受講しようと考えている方にとっては、
10日間というのは、インパクトが有るかもしれません。
本当に、NLPのトレーニングについていけるのだろうか?
トレーニングすることで、身につけることができるのか?
ここは非常に大切なポイントです。
結論からお話していきますと、
大丈夫です。
その理由は以下の3つです。
・段階的に学べば大丈夫
・実践すれば力になる
・本質が分かれば大丈夫
いかがでしょうか?
NLPのトレーニングは、自分のものになってきます。
その理由は、段階的にトレーニング出来るからです。
少しづつ、無理のないようにNLPのセミナーでは教えてくれますので、
それをうまく活用していきましょう。
ペーシング一つとっても、
一度に全てのポイントを押さえなくてもいいのです。
最初は、話し方を合わせる
次は、声の状態も合わせてみる
また、別の方法もあります。
始めは、話し方を合わせて、
次は、声の状態だけを練習する
その後に、話し方と声の状態を一緒に行ってみる
さらに、NLPを大阪で受講した男性の話ですが、
一回、実践することで、随分と自信になったそうです。
この一回とは、家で行う一回だそうです。
NLPを大阪で学び、受講後も定期的にワークを行い、
家で、実践しながら、トレーニングしていたそうです。
最後に、本質を理解するです。
学んでいくうちに、実践を繰り返うちに、
NLP以外の様々なことを学ぶうちに、だんだんと、
NLPの本質を知ることができるかもしれません。
その結果、応用が効くようになり、
色々な場面で使えるようになってくるのです。
コミュニケーションに関する能力を高めたい。
そう思っている方は、実はたくさんいらっしゃいます。
そして、その目的は様々です。
例えば、NLPのトレーニングを受ける方は、
次のような目的をお持ちの方がいらっしゃいます。
・自分の為にコミュニケーション能力を高めたい
・部下のためにまずは自分のコミュニケーションを変えたい
・研修やトレーニングとして、NLPを学びたい
様々ありますが、NLPでコミュニケーション能力を高めることはできます。
アメリカで有名なトップ500社のうち、何十社かがコンサルを受けているといわれている、
アンソニー・ロビンスさんという方がいらっしゃいます。
かれは、NLPやコーチとしても有名ですが、
次のような言葉を残しています。
「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」
この言葉は、仕事にも、人生全般にも、全てにおいて
インスピレーションを与えてくれる言葉っです。
では、NLPではどのように質の高いコミュニケーションを取ることができるのでしょか?
それを可能にするのが、NLPトレーニングで学ぶ、ラポールです。
ラポールとは信頼関係ということで使われていますが、
もっと詳しくお話しすると、相手に調和ができている状態です。
このNLPトレーニングでのラポールの築き方が上達してくると、
コミュニケーションにおいて、どのような相手を前にしても、
調和や好感のあるコミュニケーションや関係を作ることができます。
つまり、ラポールとは、無意識の一体感を作り出すものでもあるのです。
その結果、相手は信頼してくれやすくなるのです。