世の中の事象や事例から学ぶことで、
私たちは自称・事例から学ばないときに比べて、
結果を出せるようになります。

それは、NLPトレーニングについても同じです。
例えば、コミュニケーションについて考えるとイメージしやすいのですが。

「どうしてあの人は仕事で結果を出しているのか?」
「どうしてあの人はあんなに信頼されているのか?」
「どうしてあの人と接していると安心感や信頼感を感じてしまうのだろうか?」

もっと具体的に言えば、
「あなたから商品を買いたい」と言われる営業マンは何が違うのだろうか?
具体的なアクションが見えない時の自称・事例の場合は、

ここで考える時に、何も軸がないと考えることができません。
さらにNLPの理解を深めて、結果を出したいということでしたら、
NLPの物の見方を通じて、考えるのが有効です。

すると、今までは見えて来なかったものが見えてきます。
では、具体的な話に入ります。

「あなたから買いたい」と言われている営業マンについてです。
ここで考えることは、あなたから買いたいというお客様の心の状態とは、
どのような状態なのか?ということです。

少なくとも、お客様から営業マンへの信頼はあるようです。
そして、そう思わせる何かがあったはずです。
それをNLPのコミュニケーションの視点で見て行きましょう。

人が信頼する時は、どのような心の状態になっているかといえば、
好感・親近感・共感・安心感などの感情です。それが土台となり、
信頼関係につながります。

すると、どのようにしてその感情を抱くようになったか?
というように考えながら、仮説を立てながら進めていきます。
答えが合っているかどうかは別にして、そのような思考や分析が、
人生・仕事・人間関係で最適な回答を見出す力を磨いてくれます。

そして、具体的なアクションが明確な事象や事例では、
そのアクションを元にNLPトレーニングで学んだことを軸にして考えます。

NLPを活用していますか?

実は、NLPは活用するほどに、結果を出しやすくなります。
それはどういうことかということですが、それが実践による
知恵であり経験値です。

例えば、何を学んだ時もそうですが、
実践がトレーニングになります。

仮に営業マネージャーとして結果を出すために、
NLPを学んだとします。

その時に、NLPをあなたの仕事に置き換えて、
どのように使うことができるのか?

という視点で使うことで、いろいろとアイデアが出てきます。
そして、アイデアを実行すると、うまくいく事も上手くいかない
ことも出てきます。

実は、ここが大切です。
NLPには、フィードバックについての考え方があります。

「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」

つまり、あなたがアイデアを実践して上手くいかないとしても、
そこから得られるのは、失敗ではなく、知恵なのです。

なぜNLPを仕事で実践して、うまく行かないのに
知恵になるのかということですが、上手くいかない
結果からあなたは学び、改善していくらです。

その時に、どのように考えて、何を行動したのか?
ということを見つめて、次はどのように考えて、
どう行動するかと考えますので、知恵になっていきます。

その積み重ねが、あなたの実践の知恵や経験値として積み重なります。
それが、あなたの力になります。

これは、NLPのトレーニングだけでなく、
全てに当てはまるものです。ただし、実践により、
実践の知恵がついてくるという視点を常に持ち続けることで、
知恵がつきやすくなることをお忘れなく。

コミュニケーションにおいても、仕事やビジネスにおいても、
人生の全般で、あなたの心の在り方が現実を作っていきます。

ですので、あなたがどのような心の状態を作り出しているか、
意識しているかでいろいろと結果が変わってきます。

では、今回のテーマに入りましょう。

<あなたは、あなたの心をコントロールする為の方法>

NLPトレーニングを受けることで、学ぶことのできることから
いくつかの事例をご紹介していきます。

1、身体の使い方を変えて、心の状態をプラスに変える
 NLPトレーニングでは、心と身体のつながりを教えてくれます。
 あなたの身体が元気な時、心身の状態がいい時のような
 身体の使い方をしている時など、あなたの心もそれに合わせて変わります。

2、笑う
 これも、NLPで学ぶ心と身体のつながりに関係してきます。
 笑うことで、身体の状態も脳の状態も切り替わります。

3、言動の一致
 毎日、NLPのビリーフチェンジプログラムで学ぶ言動の一致を行ないます。
 言動の一致なんて当たり前と思うかもしれませんが、意識的に、あなた自身と
 約束をして、それを守っていきます。

 その結果、あなたの潜在意識はあなたに対する信頼度を増していきます。
 それが、あなたの地震になり、セルフイメージを高めてくれます。

他にも、NLPトレーニングを受けることで、いろいろと
得ていくことのできものがあります。それらを活用して、
あなたの心のあり方を日常から変化させ、必要な時にも
いつでも変化させることができるようになっていきます。

あなたの心の状態を変化させるNLP

もしも、あなたがどのような場面においても、今のあなた以上に、
精神的に安定していて、コントロールすることができ、
NLPのスキルやワークの中の何をすれば、

・より良くなることができるのか?
・マイナスや葛藤を解消することができるのか?
・心を満たすことができるのか?
・心理的なもやもややハードルを取り除くことができるのか?
・優れた人から、学ぶことができるのか?
・思い込みや方Y偏った思考を手放すことができるのか?

ということを知ることができます。

ですので、NLPのトレーニングを受けることで、あなたが
得ることができるものは何かに対する解決策だけでなく、
精神的な充実や精神的な安定などです。

ですので、NLPのトレーニングを学び、実践することの価値は、
今のあなたの現状だけでなく、今後の人生に必要で、価値のある
学びを得ることができます。

では、どうしたらNLPのトレーニングを効果的に学ぶことが
できるのでしょうか?

それは、各スキルやワークの目的や本質、ポイントを知ることです。
知って、それを大切にします。その結果、あなたがおかれた状況に合わせて、
変化することも、活用することもできるようになります。

その為に、まずは手順を学びます。手順を学んだら意識的に考えます。
・このスキルやワークの目的はなんだろうか?
・このスキルやワークの本質はなんだろうか?

それを考えるだけで、あなたのNLPの活用レベルが高まります。

NLPトレーニングを受けていきますと、
目標をイメージするスキルを学ぶことができます。

そのスキルをNLPでは、「フューチャーペーシング」といいます。
では、早速、フューチャーペーシングの方法をお伝え致します。

次のように行います。

あなたの5感を活用しながら、イメージします。
やりやすい方法なのですが、理由としては質問に答える形で、
イメージを明確に、詳細にしていきます。

つまり、具体的で詳細な描写を行うのが、
NLPトレーニングで学ぶことの出来るフューチャーペーシングです。

では、質問に入ります。

まずは、特定の目標を決めていきます。

・あなたの望んでいる状態は何ですか?

こから、具体的にしていきます。

まずは、視覚的なイメージになります。

・何が見えますか?

・周りには誰かいますか?

・他にはなにか見えますか?

とう言うように、視覚の描写を、明確に詳細にしていきます。

次に、聴覚的なイメージをしていきます。

・何が聞こえますか?

・他には、何が聞こえますか?

そして、身体感覚のイメージの描写に入ります。

・どんな気分ですか?

・身体で何を感じていますか?

・身体のどこで感じていますか?

・それは、どれくらいの大きさですか?

そして、内部対話のADを描いていきます。

・心の中では、どのような声が聞こえますか?

・何を思っていますか?

このように質問に答えながら、じっくりとイメージを
描写しつつ、具体的に、詳細にしていきます。

結果的に、目標をより深化、洗練させることができます。
NLPトレーニングで学ぶことの出来る、イメージの方法でした。

NLPのトレーニングを受けることで、イメージを描きやすくなります。

セミナー、書籍、研修などで、目標達成のイメージが大切だと
お聞きになったことがあるかと思います。しかし、イメージが
大切と聞いても、どうしたらイメージできるのかわからない方や、
イメージはできるけど、上手くできないというかたもいます。

中には、普段はイメージできるけれど、疲れている時や
忙しい時、久しぶりにイメージする時には、中々上手く
イメージすることができないと話す方もいらっしゃいます。

そんな時に、NLPのトレーニングで学ぶあることを覚えておくと。
いつでも、イメージをしやすくなります。なんだと思いますか?

それは、言葉と質問です。

実は、言葉と質問を使うことでイメージをしやすくなります。
その話をここからしていきます。

そこで、一つご質問をさせて下さい。

飛べないブタをイメージしないで下さい。
ここが重要です。

いかがですか?イメージしないで下さいと話しましたが、
イメージしてしまったのではないでしょうか?

それは、脳は言葉をイメージする性質があるからです。
ですから、人から質問をされるとイメージをしやすいのです。
なぜならば、相手がは発しているからです。

それを踏まえて、自分一人でイメージする場合は、
自分で自分に質問をするとイメージしやすくなります。

具体的にどのような質問を擦るといいのかについてですが、
NLPトレーニングでは、フューチャーペーシングという、
イメージの為のスキルがあります。

詳しくは、次回にお伝え致します。

突然、目の前の視界が開ける。
ということはよくあります。

例えば、仕事をされている方や、何かに夢中になっている方は、
イメージしやすいと思いますが、ある時期はぐっと成長していき、
ある時点から見た目は停滞する時があります。

この停滞の時期に、思考や行動を積み重ねている方は、
(見えない部分で変化は出ています)
確実にその後、ある瞬間にレベルアップします。

視界が開けるといったイメージでしょうか?

では、NLPのトレーニングに当てはめて考えてみましょう。

NLPのワークや考え方を活用していると、
いろいろな気づきが最初は生まれます。
しかし、それは全体の中の表面的な気づきになります。

繰り返し使っていると、ある時に「そういうことなのか」、
という閃きや気づきが生まれます。

その為に重要なことは日常的にNLPを使ってみるということです。
そして、日常的に使いながらも、他の情報も取り入れることです。

NLPのトレーニングを受けることで「視界が広がる」ということもあります。
そして、一冊のビジネス書や小説を読むことで、NLPの理解を深めたり、
本質を学ぶことができたりします。

そして、何よりも大切なのは、
NLPを人に教えるとしたらという視点で実践してみる事です。

人に教えようとすると、
嫌でも思考します。思考すると、気づかなかった考えに及ぶことや、
こういうことだったのかという閃きが起きたりします。

お伝えしたいのは、積み重ねること、偏らないこと、
人に教えるという視点、実践することで、確実にNLPの学びが広がり、
違いを生み出し始めるということです。

シンプルなものほど、受け取れていないことがあります。

NLPトレーニングは10日間で行ないます。
10日間の中で、様々な学びを得て、
トレーニングが終了する前から変化される方が、
多いのは事実です。

では、ここで質問です。
10日間のNLPトレーニングを受けて、
とても喜んで頂くわけですが、NLPの内容を
しっかりと受け取れているのでしょうか?

実は、多くを受け取っていますが、
もっと多くの成果を出せる可能性を
皆さん持って頂いています。

さらなる成果を出すコツとしましては、
学んだNLPトレーニングの内容について考えることです。

例えば、

ペーシングというコミュニケーションのテクニックがあります。
このペーシングの本質を自分なりにテキストを見直しつつ、
考えてみます。

どうして、ペーシングは効果的なのか?
何でペーシングは、相手とのコミュニケーションをスムーズにするのか?
どんなときに使うことが効果的なのか?

ということを深く思考してみます。

「何で」、「どうして」、「どんな時に」

と自分に質問しながら、思考を深めてみます。
その結果、NLPトレーニングで学んだ内容を
より理解し、使えるようになります。

すると、自分の日常でどのように使うことができるのかを
今まで以上に知ることができます。

なぜならば、本質がわかり、基本を深め、
活用のアイデアが湧いてくるからです。

まずは、考えることからはじめてみてもいいかもしれません。
熟練度やNLPレベルが高まるのを、自分でも知ることができるはずです。

NLPで会話のペースを合わせるトレーニングをして行きましょう。

相手にペースを合わせることで何が起きると思いますか?
実は、NLPでいうラポールを気付くことが出来ます。

信頼関係と言われています。

NLPのトレーニングで学ぶペーシングは、
次のように行ないます。

・相手の話のペースに合わせる
・相手の話のリズムに合わせる
・声の状態に合わせる

まずは、表面的ですが、
ここから入って行きます。

すると相手と自分との間に調和が生まれてきます。
そして、そこから信頼関係を生み出しやすくなります。

合わせる力はとても重要です。

仮に、相手が自分より早口だったり、
ゆっくりと話す方ならいかがですか?

ペースが合わなくて違和感を感じませんか?

中々調和が取れなくて、NLPのラポールを
築くことが難しかったりします。

ですが、相手が自分のペースに合わせてくれていたらいかがでしょうか?

心地よく、安心してコミュニケーションを取ることができるのではないでしょうか?

それを相手に対して行なうのです。

そして、NLPのペーシングをトレーニングするのは、
とてもシンプルです。

最初は難しくても、だんだんと慣れてきます。

ペーシングは使うほどに自分のものになってきます。

NLPを名古屋で学んだ女性は、接客業ですので、
コミュニケーション能力を高めたいと考えていました。

そして、ペーシングを活用するほどに
自然に合わせることができるようになってきたそうです。

結果的に、無意識にお客様にペースをあわせる体質になっていたそうです。
NLPのペーシングは、トレーニング次第で、自分のものにすることが出来るのです。

NLPのモデリングについては、たくさんの書籍や
講演などの中で玻南されたり、紹介されていることが
とても多いです。

もちろん、それがNLPトレーニングとしての
内容として、紹介されているわけではありません。

つまり、「うまくいっている人の真似をする」
という発想や行動がモデリングです。

ただし、うまくいっている人の真似をすることで、
次のような結果に別れることが多々あります。

NLPトレーニングを大阪で学んだ営業トレーナーさんが
いらっしゃいます。こちらのNLPを大阪で学んだ
トレーナーさんですが、部下の方を見てこう言っています。

同じ営業スキルの研修を受けても、
出てくる結果が大きく違うそうです。

例えば、
・そのまま結果を出し続ける人
・一時的な結果で終わる人
・全く変化のない人

いかがでしょうか?

この結果の違いは何から起きてくるのでしょうか?

それは、モデリングのポイントをずらしていいるからです。
前回にお話したように、内面の状態と外側の状態が重要です。

前回は内面に触れました。
今回は、外面にしましょう。

NLPのモデリングを成功させるコツは、
身体を積極的に動かすことです。

自分の望んでいゴールを手に入れる際に、
NLPのモデリングをしたい相手になって、イメージの
中で演じていきます。

この時に、身体を動かします。

そして、出来れば鏡で自分の動きを確認しながら、
モデリングの精度を高めていきます。

身体を使って行くほどに、身体で脳は学習してくれます。
ポイントはNLPのモデリングをする相手になって、
身体を使いながらリソースを習得していくことです。