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NLPのトレーニングを受けよう!

NLPのトレーニング方法についてお話しているブログです。

27
1月 '10

メンタルトレーニング

最近、スポーツの世界で注目されているのがメンタルトレーニングです。メンタルを鍛えて、選手の潜在能力を引き出す、可能性を広げる、ポジティブシンキングといった形で選手のパフォーマンスを上げるのが目的です。

『スポーツメンタルトレーニングとは』
「スポーツ選手や指導者が競技力向上のために必要な心理的スキルを獲得し、実際に活用できるようになることを目的とする、心理学やスポーツ心理学の理論と技法に基づく計画的で教育的な活動」のことをいいます。

それではスポーツにおけるメンタルトレーニングの流れを大まかにご紹介しましょう。

(1.)目標設定
目標の設定は自分の目指す競技レベルや具体的な成績についての目標を明確にし、それらを一つ一つ達成していけるように順序立てていくことを目的とします。目標の実現に向けてやるべきことを明確にし、自覚することが最終的な目標です。

(2.)ピークパフォーマンス分析
身体のトレーニングをするときには、現在の力量を知らなければ効果的に行うことはできません。メンタルトレーニングにおいても同様です。

(3.)リラグゼーショントレーニング
リラグゼーショントレーニングは競技直前に起こる過緊張や競技不安を軽減するために、緊張感や不安感に対する感じやすさを低減するためのトレーニングです。

(4.)イメージトレーニング
イメージトレーニングは練習や試合場面をリアルにイメージして、競技中のあがりを少なくするための集中力を保つための方法です。

(5.)心理的コンディショニング
練習日誌を利用して、試合までに心理的状態をピークにもっていくための調整法を習得します。

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22
12月 '09

閑話休題;VAKモデルを用いたコミュニケーション

NLPのトレーニングとして、VAKモデルに興味があります。今回はこのVAKモデルを用いたコミュニケーションについて簡単にまとめてみたいと思います。これもコミュニケーションのトレーニングだと思います。

マーケティングにおけるコミュニケーションツールで身近なものといえば「広告」です。新聞、雑誌、テレビにラジオ、ホームページなどもコミュニケーションツールですね。こうしたツールは、生身の人間を対象としているので相手にいかに響くものにするかがポイントです。

日常生活の中にさまざまな広告や宣伝が溢れています。そんな広告の中には、響くものとそうでないものがありますが、それには理由があります。やはり、良い広告は細部まで工夫されているものです。

その工夫の一つが表現です。

人は、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感で物事を認知し、想像し、表現します。それ故、人に何かメッセージを伝えるためには、この五感を使った表現が含まれているのが理想的とされます。この五感を使った表現は、それぞれの英語での頭文字をとって、『VAKOGモデル』などと言われたり、触覚、嗅覚、味覚の3つの感覚を体感覚(Kinesthetic)として、『VAKモデル』と呼ばれます。

丁寧に作られた広告には、このVAKを刺激する要素がちりばめられており、それらにはより臨場感のある見せ方、実感をともなって受け取ってもらう工夫がされています。より説得力のあるコミュニケーションツールを作るために、五感表現を意識的に使ってみる工夫をしてみましょう。

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9
11月 '09

NLPトレーニングは百聞は一見に如かず

何をやってもうまくいかなくて悩んでいた私ですが、NLPというものに出会ってからすこし自分の考え方が変わったためか、最近うまくいっているんじゃない?とふっと思うことがあります。

これもすべてNLPのトレーニングを受けることができているからだと思うのです。
最近は、人間関係で悩んで会社を退職したり、うつ病になってしまう人が多いとききます。
これは自分自身のコミュニケーション能力が不足しているということもいえますが、相手も実はコミュニケーション能力が不足しているからなのではないでしょうか?

しかし、すべての人にコミュニケーション能力を高めることを勧めるということは正直不可能。
小学校や中学校などの義務教育でNLPをもっと簡単にまなぶことが出来ればコミュニケーションで悩む人も少なくなると思いますが・・・・まぁそれも無理ですよね!

だったら、自分が人間関係がうまくいかない!って思っている人は、1度NLPのトレーニングを受けることをおススメします。
私も実際NLPのトレーニングを受けておもったのですが、何度かセミナーを受講することでコミュニケーションをとることに恐れることなく人と接することが出来るようになったと思います。
もっとうまく表現することが出来ればいいのですが、NLPは人からどんなものなのか?どんなトレーニングをするとか聞くよりも百聞は一見に如かずという言葉があるように、自分でトレーニングを体験してみることが必要なのではないでしょうか?

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10
8月 '09

NLPトレーニングをするならセミナーが1番

私がNLPトレーニングのセミナーに参加した時の先生というのが、NLPトレーナーの芝健太氏。

芝氏は東京都で代表取締役として会社を2つ経営しているほか、NLPの知識を活かした活動もしているそうです。
そんな芝氏もはじめから順風満帆の人生ではなかったようです。

2度にわたる大学受験の失敗に24歳という年齢までフリーターだったそうで、そして社会人となっても営業という仕事にかなり苦しんだそうです。
しかし、そこであきらめるのではなく「なんとかしなければ」という思いから、時間と費用をかけてたくさんのことを学んだそうです。
その為、今の地位を築き上げることができたそうなのです。

NLPはカウンセリングやセラピーの世界だけのものではないのです!
誰にでも簡単に応用することができるNLPだけに、どれだけ正しくそして最先端である第3世代のNLPを推奨しているNLPトレーナーからNLPのトレーニングを受けることが大切だということです。

これから先も、NLPのトレーニングを積みコミュニケーションの能力だけでなく、仕事の面でのスキルをアップさせるために、いろんなセミナーに参加していきたいと思っています。
今度は8月にNLPトレーニングのセミナーが開催されるのですが、すべて満席となっているため9月のトレーニングセミナーにでも参加しようと思っています。

今度参加しようと思っているNLPトレーニングセミナーに参加すると資格を取得することができるようになるそうです。
次回は少しNLPのトレーニングの話とは異なるかもしれませんが、NLPのトレーニングを受講する際の特典だったり、アフターフォローに関してもお話していこうと思っています。

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27
7月 '09

NLPトレーニングをするなら本よりセミナー

最近、仕事が忙しくなってきたためになかなかNLPトレーニングのセミナーに参加することができません。

とはいっても、まだ1回しか参加することができていないのですが・・・。
NLPセミナーは決して安くないために簡単に参加することが出来ないというのが現状なのです。

そのために、NLPに関する本を購入してみようと思ったのです。
NLPタイムライン・セラピーという本や、こころのウィルスなんていうNLPに関する本は本当にたくさんありました。
でも・・・
書店で読んでみたけれど何のことやらさっぱり理解することが出来ない。
NLPトレーニングでは自分なりにちゃんと理解することができていたと思っていたのに、活字になっちゃうとどうしてもダメですね!!

それに、やはりNLPを学ぶにはNLPトレーナーが開催するトレーニング講座へ参加することが一番おススメだと私は改めて思いました。
トレーニング講座などの場合は、トレーナーが経験したことなどの体験談を交えて話をしてくれるだけに、理解しやすいというメリットがあるからです。
トレーナー自身がNLPを学ぶことで、自分自身を進化させるだけでなく人生をプラスの方向へと変化させることができたという経験や実感が強ければ強いだけ、自分もこうなりたい!と思わせてくれるし、その分NLPのトレーニングを受ける意欲もわいてきます。

特に私が入門編としてNLPのトレーニングを受けたNLPトレーナーの芝氏の人生は本当にすごいものがあるのです。
この話は次回にでもお話したいと思います。

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23
7月 '09

NLPトレーニングで習ったVAKシステム

VAKシステムを活用して、自分とコミュニケーションをとろうとしている人を理解する方法をご紹介したいと思います。
これは、私が初めてNLPトレーニングに参加した時に教わったものです。

しかし、初回からこんなに難しいことをNLPは学ぶのか?!と思ったことは今でも覚えています。
けれど、いざ実践してみることになったら意外とできるものです。
正直、このような難しいトレーニングは頭のいい人かNLPでセラピーやカウンセリングを行う人だけができるものだと思っていました。
しかし、それは私の勘違いだったようです。

VAKシステムとは、視覚が優位に来ている人の特徴としては目線が上に向くことによって、話ている内容が見えないとか、自分はこのように見えるといったように、視覚に関する表現を用いることが多いうえに、手で頭の中にあるイメージ(たとえば物の大きさなど)を表そうとする傾向が強いようです。

そして、聴覚が優位に来ている人は、よく目を左右に動かす傾向が強く「あの人とはリズムが合わない」とか「自分はこのように聞こえる」といったように、聴覚に関する表現を使うことが多くあります。

そして体感覚である身体の感覚が優位に来ている人は、目を下方向に動かす傾向があるようです。
鳥肌が立つといった表現を使ったり、体の感覚を手で表現する傾向が強いようです。

このように、相手の言葉や目や手の動きに注目するだけで、相手が3つのどの感覚を優位に使っているかを知ることができるために、自分はその相手の代表システムに合わせて言葉なり身振り手振りの表現を変化させることで、円滑なコミュニケーションが可能になるということです。

相手の心を読むなんて、NLPでカウンセリングを実践している人か、NLPの資格を持っている人だけしかできないものだと思っていました。

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9
7月 '09

NLPトレーニング「VAKシステム」

NLPのトレーニングを受けてからというもの、知らない間にそのトレーニングの成果がでているのでしょうか?
会社の先輩から、なんだか雰囲気が変わったと最近言われたのです。
そう言われてみたら、人とコミュニケーションをとることが怖くなくなってきたように思うのです。

それも、すべてNLPトレーニングで学んだVAKモデルというものが自分なりに理解してそれを相手に照らし合わせることでコミュニケーションをとるようにしているからだと思います。

そんなNLPトレーニングで学んだ素晴らしい代表的なシステムについてお話していこうと思います。
この代表的なシステムをちゃんと理解しておかないと、この先NLPのコーチングセミナーなどでも活用されるだけに、だんだんとNLPについていけなくなるそうです。
NLPのトレーナーになろうと思っている人はもちろんのこと、NLPビジネスコンサルティングをしようと思っている人は理解していて当然のシステムです。

そのシステムというのが、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚という五感について。
この五感を大きく分けると、視覚、聴覚、体感覚に区分されます。
人とコミュニケーションを図るとき、相手の目の動きや使う言葉、手の動きを観察することで、その人の思っていることを見分けることができるのです。

私は、まだNLPのトレーニングを受け始めたばかりの駆け出しだけに、今1つちゃんと相手の思いというものを見分けることができませんが、これから先コーチング研修などに参加することでちゃんとこのVAKシステムというものが使えるようになれば・・・と思っています。

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30
6月 '09

NLPトレーニングで学んだこと

前回、NLPのトレーニングで学んだことのさわりだけをお話したのですが、今回はさらに内容を深く掘り下げてNLPのトレーニングで学んだことをお話したいと思います。

NLPのトレーニングで学んだことは、2つあります。

①相手のフィールドに入る
相手の立場に立って物事を見るという視点を持って、相手とコミュニケーションをとるようにすれば、今まで気づくことがなかった相手の価値観を知ることができるというのです。

そういえば、今まで自分は人とコミュニケーションをとるということが苦手という意識が強すぎて、相手の立場に立つということをしていなかったように思います。
NLPを学ぶことで、相手の立場に立つというコミュニケーションの基本を知ることができたし、今まで私が相手に与えていた印象というものを理解することができました。

②相手の反応が自分のコミュニケーションの成果
このような考えを持って、コミュニケーションを図ることで、積極的に相手とのコミュニケーションにを取ろうことができるのではないか?ということです。
NLPの知識を身につけることで、人とのコミュニケーション能力が飛躍的に向上するために、NLPはカウンセリングやコーチングだけでなく、経営者や弁護士、医師、コンサルタント、教育関係者などいろんな職種の人がNLPを学習しているようです。

また、何もNLPというのは相手とのコミュニケーションの能力を高めるだけではないのです。
自分とのコミュニケーションについても大切に考えているために、自分を深く知り、自分の求めているものや感じているもの、将来についてなどを探っていく大切なツールともいえます。
「自分とのコミュニケーション」と「相手とのコミュニケーション」この2つにマッチしているNLPのトレーニングはそれゆえ最強のコミュニケーションツールと言われています。

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18
6月 '09

NLPの入門トレーニングを受けて②

NLPというものは、1度習得すると一生涯にわたって使うことができる心理学だということを学んだ私。
最近、先輩に「なんだか雰囲気が変わった」と言われるようになってきたんです。
これもNLPのトレーニングを受けたからに違いないとは思うのですが・・・・。

前回参加した2日間のNLP入門コースは、コミュニケーション能力を向上させることと、目標を実現するためのNLPの基礎となる内容のトレーニングを受けてきました。
トレーニング内容としては、人間の深層心理の原理や原則を知るための方法や、心の動きが手に取るように分かる方法、人生に気づきを増やすためのVAKモデルについてや、常にベストな状態を作りだす方法、そして優れたコミュニケーションのスキルを身につける方法など様々でした。

今回は、その中でもいくつかのトレーニングをご紹介したいと思います。
NLPというのは、人間が周りの世界をどのように認識して行動するかを分析し研究しているということはすでに分かっていると思いますが、人間を理解するのに大変役立つ視点があるのです。

そのことを表しているのが、「人は自分の地図(マップ)で反応していて、現実そのものに反応しているのではない。」という言葉があります。
これは、同じ事実をみても人それぞれの地図である「価値観が違う」ために違うように見えたり、違う反応をしメスということなのだそうです。
NLPのコミュニケーション能力を高めるトレーニングを受けた時には、NLPの前提にあるいくつかのことを学びました。

そのことについては次回改めてご紹介していこうと思います。

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4
6月 '09

NLPの入門トレーニングを受けて

NLPの入門コースへ参加してきました。
2日間に渡ってNLPについて学んだのですが、NLPを使い世界的に有名なコーチとなったアンソニー・ロビンズが言うとおり、『コミュニケーションの質が人生の質を左右する』んじゃないか・・・と思わされる2日間でした。

実際に、ハーバードの調査によると、コミュニケーションの能力の良し悪しで年収が約2倍変わるというデータがあるそうです。
例え、学校の勉強が優秀だったとしても、人の心理を理解している人とそうでない人とでは年収にかなり大きな差が出てくるようなのです。

どうせ同じ仕事をするなら年収が高い方がやる気も起こることは間違いないですよね!
それだけ、NLPの入門編ではありますが、トレーニングコースを受講することができてよかったと思っています。
今回のトレーニングのテーマとしてあげられていたものは次の3つ。
①脳と心を理解する
脳と心の原則を知ることで、解決志向の重要性を理解することができ心ができるまでの仕組みを知ることができました。

②コミュニケーション能力を向上させる
相手との信頼関係を短時間で効果的に築く方法や自分の意見を効果的に伝える方法や相手に与える影響力を身につけることを学びました。

③目標を実現させる
セルフイメージを身につけることによって、人生に及ぼす影響が変化するといことや、そのイメージの改善か構築方法や目標を実現するためのポイントを学びました。

たった2日間でしたけど、本当に充実した2日間を送ることができました。
早速、仕事に活かしていきたいと思っているのですが、その前にもっとNLPのトレーニングを受けたい気持ちでいっぱいです。

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